2011年09月07日

Latrell Sprewell

ラトレル・スプリーウェル

今回は高い運動能力と野性的な性格が好きだった"Spree(ばか騒ぎ)”ことL・スプリーウェルを紹介します。
身長196cm、体重88kgのSGで1992年NBAドラフト全体24位でゴールデンステート・ウォリアーズに入団。
ルーキーシーズンから平均得点15.4点でオールルーキーセカンドチーム選出。
2年目のシーズンは総出場時間リーグ1位の3,533分、平均得点21点をあげ、オールNBAファーストチーム、オールNBAディフェンシブセカンドチーム同時選出。1994年から3年連続でオールスターに選出される。
しかしチームはC・ウェバー、C・マリンなどスター選手を揃えていたが、低迷を続ける。そして…
首絞め事件
1997年12月1日のチーム練習で、P.J.カーリシモHCと口論になり、何度も出て行け言われたスプリーは、「殺すぞ」と脅しながらカーリシモHCの首を掴んだ。チームメートに引き離されても、再び練習場に戻り暴行を続けようとしたという。
この事件は大きく報道され、数日後NBAはスプリーに対し無期限(のちに82試合1シーズン)の出場停止を言い渡した。
ロックアウトのあった1998-1999年シーズンからはP・ユーイングやA・ヒューストン、M・キャンビー、L・ジョンソン擁するニューヨーク・ニックスでプレーし、チーム2位の平均16.4点でプレーオフ進出(第8シード)に貢献する。
プレーオフでは1回戦マイアミ・ヒート、続くカンファレンス・セミファイナルでアトランタ・ホークス、カンファレンス・ファイナルインディアナ・ペイサーズを破りNBA史上初めて第8シードからファイナルへ進出する。
NBAファイナルでは。「ツインタワー」と呼ばれたD・ロビンソンとT・ダンカンを擁するサンアントニオ・スパーズと対戦し、高さと速さの対決と言われた。
結果は4勝1敗でスパーズが優勝するが、スプリーは5試合平均26得点活躍だった。
1999-2000年シーズンも、スプリーはニックスの先発メンバーとして平均18.6得点をあげている。
ニックスでは2002年までプレイする。
その後2002-2005年、 ミネソタ・ティンバーウルブズでプレー後引退する。
2006年には、再び性行為中に女性の首を絞めるという事件を起こしている…








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