2011年09月09日

Clyde Drexler


クライド・ドレクスラー 身長201cm、体重93kgのSGでキャリア平均得点は20.4点、通算得点は22,195点。
NBA屈指のダンカーで、グライダーの滑空の様な滞空時間の長いジャンプから、ニックネームは「クライド・ザ・グライド」。
1983年ドラフト全体14番目でポートランド・トレイルブレイザーズ入団。
ルーキーシーズンは平均出場時間も17分台と出番が少なく、1試合平均7.7得点。
しかし2年目の1984-1985年シーズンから1試合平均17.2点前と年の倍以上の活躍を見せ、プレイオフ進出に大きく貢献。
1985-1986年シーズン、1試合平均18.5得点、8.0アシスト、2.63スティール、トリプルダブル4回、オールスターも選出と活躍。
1986-1987年シーズン、1試合平均21.7得点、6.3リバウンド、6.9アシストを記録。(この1試合平均21得点以上、6リバウンド以上、6アシスト以上はラリー・バード、マジック・ジョンソンの2人しか達成していなかった。)
1987-1988年シーズンも、年間2,185得点、1試合平均27得点と活躍し、オールスター選出。その後1994年まで連続でオールスター選出される。
1989-1990年シーズンには念願のNBAファイナルに進出するが、2連覇を狙うデトロイト・ピストンズに敗北。
翌1990-1991年シーズンもプレイオフに進出するもウエスタン・カンファレンスファイナルでロサンゼルス・レイカーズにファイナル進出を阻まれる。
1991-1992年シーズン、オールスターで初めてスターティングメンバーとして出場し、、28分間で、22得点、9リバウンド、6アシスト、2ブロックショットを記録。さらにチームは2度目のNBAファイナルまで進んだが、M・ジョーダン擁するシカゴ・ブルズに惜しくも敗れこの年も優勝を逃した。
1993-1994年シーズン、NBAで47番目となる17,000得点を達成。
1994-1995年シーズン途中、大学時代のチームメイト、アキーム・オラジュワン率いる地元ヒューストン・ロケッツに電撃移籍、オラジュワンに次ぐ1試合20.5得点と活躍。3度目のNBAファイナルに進出し、S・オニール率いる、オーランド・マジックを4連勝で破り、念願のNBAチャンピオンリングを手にする。
1995-1996年シーズンは故障から52試合出場にとどまるも、NBAで24番目となる20,000得点を達成。
1996-1997年シーズン、フェニックス・サンズのスーパースター、チャールズ・バークレーがNBAチャンピオンリングを求めチームに移籍、スーパースター3人を抱えるロケッツは周囲の注目を集める。しかし優勝はできず。
翌年、1997-1998年シーズンを最後に引退すると表明、チームで最も高い平均得点を稼ぎ出し、NBA史上2人しか達成していない20,000得点、6,000リバウンド、6,000アシストを達成しNBAキャリアを締めくくった。










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